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マグマ社のファウンダリ・パートナシップ・プログラムは、マグマ社ツールとCOT環境で使われている様々なプロセス技術とのリンクを提供するための、プロセス・テクノロジ・サプライヤとマグマ社のエンジニアリング・チームの協力関係を実現しています。マグマ社は以下の分野でMagmaTiesファウンダリ・パートナと協力しています。
ファウンダリ: TSMC — Common Platforms — UMC — SMIC — GLOBALFOUNDRIES
マグマ社とTSMC社は、マグマ社のお客様が最新のマグマ社キャパシタンス・ルールを得られるように協力しています。
マグマ社は、TSMCライブラリの公式ディストリビュータです。詳細に関しては、 TSMC Library and Foundry Support をご参照ください。
Common Platformの核となっているのは、IBM社、Chartered社、Samusung社の共同開発によるCMOSプロセス技術です。このグループは、90nmプロセスノードでの共同開発に始まり、現在では65nm、45nm、32nmプロセスにまで拡張されています。3社のファブでプロセスの互換性を確保できる点がメリットになっています。Common Platformの1社のファブで適格化/製造された設計は、他の2社のファブでも簡単に使用することができ、次世代プロセスノードへの移行も容易です。Common Platformパートナ3社に加えて、Infineon社、Freescale社、STMicroelectronics社、Toshiba社も Joint process Development Alliance (JDA)に参加していますが、プロセスの互換性に関しては、依然Common Platform3社のファブに限定されています。IDM各社、システム企業、ファウンダリが参入することで、この共同開発工程にシステム/アプリケーションに関する知識がシリコンプロセスに加えられ、さらに強化されています。
マグマ社は2003年以来、Common Platform向けにデータやリファレンスフロー・キットを開発しています。詳細に関しては、Magma-Common Platform をご参照下さい。